日産の人気車ランキングで愛車を高く買取査定してもらう方法!

日産の人気車ランキング|愛車売るならどこがいいですか?

愛車の買取り査定は日産の人気車ランキングだけ!!で、価格にホントに満足できますか?!

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中古車買取・中古車査定の日産の人気車ランキングで車が高く売れる方法!

日産の人気車ランキングでクルマを高い値段で買ってもらうには、何より最初の印象が高額での買い取りの為には大事なポイントの一つです。

無料査定してもらうに先立って、車体も室内も綺麗に洗車してから査定してもらいましょう。

日産の人気車ランキングの店舗詳細

日産の人気車ランキング

1位 現行車種日産 セレナの中古車
セレナ (6756)
2~389万円

2位 現行車種日産 フェアレディZの中古車
フェアレディZ (1251)
22~1490万円

3位 現行車種日産 スカイラインの中古車
スカイライン (1591)
3~2980万円

4位 現行車種日産 エクストレイルの中古車
エクストレイル (4099)
7~363万円

5位 現行車種日産 エルグランドの中古車
エルグランド (2416)
5~2948万円

6位 現行車種日産 ノートの中古車
ノート (4793)
1~266万円

7位 現行車種日産 GT-Rの中古車
GT-R (206)
420~2090万円

8位 現行車種日産 ノートe-POWERの中古車
ノートe-POWER (928)
92~273万円

9位 現行車種日産 NV350キャラバンの中古車
NV350キャラバン (833)
56~739万円

10位 現行車種日産 リーフの中古車
リーフ (983)
39~399万円

11位 現行車種日産 キューブの中古車
キューブ (2993)
1~170万円

12位 現行車種日産 フーガの中古車
フーガ (1025)
9~449万円

13位 現行車種日産 セレナe-POWERの中古車
セレナe-POWER (77)
298~408万円

14位 現行車種日産 デイズの中古車
デイズ (4843)
19~164万円

15位 現行車種日産 デイズルークスの中古車
デイズルークス (3142)
42~183万円

16位日産 モコの中古車
モコ (4440)
1~130万円

17位 現行車種日産 マーチの中古車
マーチ (2737)
1~189万円

18位 現行車種日産 ティアナの中古車
ティアナ (530)
4~299万円

19位 現行車種日産 ジュークの中古車
ジューク (1452)
29~699万円

20位日産 ラフェスタの中古車
ラフェスタ (704)
3~199万円

21位日産 シルビアの中古車
シルビア (578)
25~1079万円

22位日産 セドリックの中古車
セドリック (276)
5~350万円

23位 現行車種日産 フーガハイブリッドの中古車
フーガハイブリッド (197)
74~539万円

24位日産 シーマの中古車
シーマ (334)
9~248万円

25位日産 スカイラインクーペの中古車
スカイラインクーペ (174)
24~900万円

26位日産 ルークスの中古車
ルークス (1397)
15~137万円

27位 現行車種日産 エクストレイルハイブリッドの中古車
エクストレイルハイブリッド (390)
149~352万円

28位日産 ムラーノの中古車
ムラーノ (469)
13~259万円

29位日産 スカイラインGT-Rの中古車
スカイラインGT-R (60)
208~1148万円

30位 現行車種日産 NV200バネットの中古車
NV200バネット (344)
34~419万円

31位 現行車種日産 スカイラインハイブリッドの中古車
スカイラインハイブリッド (98)
145~489万円

32位 現行車種日産 クリッパーバンの中古車
クリッパーバン (1574)
4~272万円

33位日産 グロリアの中古車
グロリア (204)
9~800万円

34位日産 オッティの中古車
オッティ (936)
1~87万円

35位日産 ブルーバードの中古車
ブルーバード (77)
19~698万円

36位日産 キャラバンの中古車
キャラバン (451)
15~328万円

37位日産 ティーダの中古車
ティーダ (656)
3~99万円

38位日産 180SXの中古車
180SX (195)
48~400万円

39位 現行車種日産 シーマハイブリッドの中古車
シーマハイブリッド (44)
129~564万円

40位日産 ダットサンの中古車
ダットサン (127)
34~300万円

41位日産 デュアリスの中古車
デュアリス (445)
27~184万円

42位日産 ステージアの中古車
ステージア (170)
9~358万円

43位日産 ブルーバードシルフィの中古車
ブルーバードシルフィ (173)
1~108万円

44位 現行車種日産 シルフィの中古車
シルフィ (164)
49~198万円

45位日産 ウイングロードの中古車
ウイングロード (341)
1~138万円

46位日産 ローレルの中古車
ローレル (139)
9~758万円

47位日産 プレサージュの中古車
プレサージュ (206)
4~89万円

48位日産 レパードの中古車
レパード (32)
28~430万円

49位日産 スカイラインクロスオーバーの中古車
スカイラインクロスオーバー (79)
59~309万円

50位日産 ラシーンの中古車
ラシーン (211)
9~168万円

51位日産 プレジデントの中古車
プレジデント (64)
39~199万円

52位日産 フェアレディZロードスターの中古車
フェアレディZロードスター (53)
68~379万円

53位日産 サニートラックの中古車
サニートラック (63)
40~235万円

54位日産 アトラスの中古車
アトラス (536)
17~429万円

55位日産 キューブキュービックの中古車
キューブキュービック (168)
4~79万円

56位日産 サニーの中古車
サニー (49)
2~315万円

57位 現行車種日産 NV100クリッパーの中古車
NV100クリッパー (295)
9~268万円

58位日産 キャラバンコーチの中古車
キャラバンコーチ (39)
65~388万円

59位日産 キャラバンコーチの中古車
キャラバンコーチ (20)
118~1039万円

60位日産 サファリの中古車
サファリ (76)
69~369万円

61位 現行車種日産 e-NV200ワゴンの中古車
e-NV200ワゴン (5)
168~259万円

62位 現行車種日産 クリッパートラックの中古車
クリッパートラック (630)
5~259万円

63位日産 フィガロの中古車
フィガロ (65)
35~198万円

64位日産 パオの中古車
パオ (113)
16~180万円

65位日産 ピノの中古車
ピノ (289)
1~65万円

66位日産 キックスの中古車
キックス (97)
29~115万円

67位日産 キャラバンコーチの中古車
キャラバンコーチ (100)
26~215万円

68位日産 の中古車
他(日産) (220)
39~798万円

69位日産 テラノの中古車
テラノ (35)
15~119万円

70位日産 セドリックワゴンの中古車
セドリックワゴン (31)
19~124万円

71位日産 チェリーの中古車
チェリー (5)
140~279万円

72位日産 ティーダラティオの中古車
ティーダラティオ (132)
1~76万円

73位日産 バネットバンの中古車
バネットバン (157)
5~278万円

74位日産 クリッパーリオの中古車
クリッパーリオ (92)
12~199万円

75位日産 フェアレディの中古車
フェアレディ (20)
138~495万円

76位日産 バネットトラックの中古車
バネットトラック (266)
12~480万円

77位日産 グロリアワゴンの中古車
グロリアワゴン (25)
34~145万円

78位日産 ADの中古車
AD (347)
7~135万円

79位日産 シビリアンの中古車
シビリアン (119)
69~698万円

80位日産 インフィニティQ45の中古車
インフィニティQ45 (22)
24~180万円

81位日産 ラティオの中古車
ラティオ (76)
18~113万円

82位日産 セフィーロの中古車
セフィーロ (26)
1~145万円

83位日産 アルマダの中古車
アルマダ (12)
119~798万円

84位日産 マイクラCプラスCの中古車
マイクラCプラスC (36)
29~149万円

85位日産 セドリックバンの中古車
セドリックバン (18)
22~298万円

86位日産 プリメーラの中古車
プリメーラ (28)
4~79万円

87位日産 コンドルの中古車
コンドル (158)
28~650万円

88位日産 バネットの中古車
バネット (31)
9~469万円

89位日産 ブルーバードバンの中古車
ブルーバードバン (8)
58~324万円

90位日産 サニーバンの中古車
サニーバン (5)
128~148万円

91位日産 パルサーの中古車
パルサー (13)
15~198万円

92位日産 ADバンの中古車
ADバン (66)
2~69万円

93位日産 アベニールの中古車
アベニール (8)
12~88万円

94位日産 グロリアバンの中古車
グロリアバン (14)
25~250万円

94位日産 スカイラインワゴンの中古車
スカイラインワゴン (4)
48~139万円

94位日産 タイタンの中古車
タイタン (10)
155~598万円

97位日産 ADエキスパートの中古車
ADエキスパート (65)
15~118万円

98位日産 レパードJ.フェリーの中古車
レパードJ.フェリー (5)
28~68万円

99位日産 ホーミーコーチの中古車
ホーミーコーチ (7)
21~97万円

100位日産 マキシマの中古車
マキシマ (5)
47~259万円

101位日産 リバティの中古車
リバティ (23)
5~69万円

102位日産 クエストの中古車
クエスト (8)
50~298万円

103位日産 バイオレットの中古車
バイオレット (2)
128~139万円

104位日産 キャラバンバスの中古車
キャラバンバス (68)
32~259万円

105位日産 ビッグサムの中古車
ビッグサム (53)
138~734万円

106位日産 Be-1の中古車
Be-1 (26)
9~138万円

107位日産 プリメーラワゴンの中古車
プリメーラワゴン (16)
7~49万円

108位日産 テラノレグラスの中古車
テラノレグラス (3)
29~38万円

109位日産 プレジデントJSの中古車
プレジデントJS (13)
46~129万円

110位日産 サニーカリフォルニアの中古車
サニーカリフォルニア (3)
68~162万円

111位日産 インフィニティGの中古車
インフィニティG (5)
228~325万円

112位日産 クルーの中古車
クルー (6)
26~98万円

113位日産 アルティマの中古車
アルティマ (2)
45~175万円

114位日産 パルサーセリエの中古車
パルサーセリエ (4)
27~148万円

114位日産 エスカルゴの中古車
エスカルゴ (10)
32~108万円

116位日産 クリッパーの中古車
クリッパー (26)
9~259万円

116位日産 アトラスロコの中古車
アトラスロコ (4)
77~109万円

116位日産 バネットラルゴの中古車
バネットラルゴ (3)
23~115万円

119位日産 エクサの中古車
エクサ (2)
62~78万円

120位日産 ラルゴの中古車
ラルゴ (6)
15~45万円

121位日産 AD-MAXワゴンの中古車
AD-MAXワゴン (6)
70~125万円

122位日産 インフィニティの中古車
インフィニティ (2)
175~199万円

123位日産 ティーノの中古車
ティーノ (4)
5~18万円

124位日産 バサラの中古車
バサラ (6)
8~39万円

125位日産 セフィーロワゴンの中古車
セフィーロワゴン (3)
20~55万円

126位日産 エキスパートの中古車
エキスパート (4)
10~32万円

127位日産 ブルーバードワゴンの中古車
ブルーバードワゴン (1)
59.8万円

128位日産 ホーミーバンの中古車
ホーミーバン (2)
58~160万円

129位日産 ルキノの中古車
ルキノ (3)
37~49万円

130位日産 ローレルスピリットの中古車
ローレルスピリット (4)
33~79万円

130位日産 フロンティアの中古車
フロンティア (5)
108~219万円

130位日産 プリメーラカミノワゴンの中古車
プリメーラカミノワゴン (4)
8~69万円

133位日産 プリメーラUKの中古車
プリメーラUK (1)
29.0万円

134位日産 マーチBOXの中古車
マーチBOX (5)
19~30万円

135位日産 ミストラルの中古車
ミストラル (2)
65~82万円

136位日産 プレセアの中古車
プレセア (2)
18~64万円

136位日産 プレーリーの中古車
プレーリー (2)
27.4万円

138位日産 フェアレディZコンバーチブルの中古車
フェアレディZコンバーチブル (2)
62~88万円

138位日産 ラングレーの中古車
ラングレー (1)
60.0万円

138位日産 セレナカーゴの中古車
セレナカーゴ (1)
19.8万円

141位日産 ルネッサの中古車
ルネッサ (1)
25.0万円

142位日産 パスファインダーの中古車
パスファインダー (1)
80.0万円

143位日産 プリメーラカミノの中古車
プリメーラカミノ (1)
18.0万円

144位日産 ホーミーの中古車
ホーミー (1)
45.0万円

145位日産 インフィニティMの中古車
インフィニティM (1)
267.0万円

146位日産 アベニールカーゴの中古車
アベニールカーゴ (1)
25.0万円

愛車の査定から買取の流れ

STEP1

車買取事業者に高く買い取ってもらうための段取り

買取業者に車を高く買い取ってもらうには、売り時を逃さないために、売却、納車までの段取り方法をスムーズにすることが重要です。売った車は中古車となり、また新たなユーザーの手に。
その中古車相場の金額は常に変動しており、売却タイミングを逃すと中古車の価格が下がってしまうことも。
売るまでの段取りを前もって理解し、中古車として高く売れるタイミングを逃さないことが買取額アップに。

STEP2

車の買取相場

車買取の価格相場は常に変動しています。
中古車の相場が季節や市場人気、オークション状況によって変動するように、買取相場も日々変わっています。
満足できる車買取にするためには、現在の相場の動きを知ることがとても大切です。
たとえば相場が変動するタイミングとして、モデルチェンジ時期が挙げられます。
新型車が登場すると、乗り換えが増え、中古車の流通台数が増加することにより、相場が下落するのが一般的です。
車を売るなら、高額査定時期を狙い、新型が登場する前に手放すのがよいでしょう。
またすぐに売却する気持ちで臨むことも大切です。
いつ手放すのかわからない場合、事業者側も具体的に提示できません。
その日に売却を決める気持ちで出せば、相場の上限額により近い金額が期待できます。

STEP3

売却するときに必要な書類

事業者に車を手放す際には、車検証・自賠責保険証・印鑑証明書などさまざまな書類が必要です。
車検証や自賠責保険証はたいてい車に常備してあるものですが、実印と印鑑証明書は自分で用意する必要があります。
事前に何の書類が必要か把握しておくことで、売却時の車買取がよりスムーズです。

STEP4

高額査定を実現するための車買取店選び

簡単ネット車査定を申し込んだら、複数のお店に査定してもらいましょう。
車を売るなら、特性に合わせたお店選びが大切です。
売った車はその後中古車になるので、ドレスアップカーやスポーツカーなどは、そういったクルマの販売を得意とする専門店と比較することで、専門的な評価を受けより高値で売却することが期待できます。

STEP5

車買取事業者に高く買い取ってもらうための段取り

より高額に車買取を行うためには、人気の車種・グレードであること、走行距離が少ないことなど、再び販売される時に有利になる要素が必要です。そういった要素のなかで、誰でもできる価値を落とさないポイントがいくつかあります。

たとえば、走行距離は少なければ少ないほどよいですが、とくに査定額で差が出やすいのは3万kmと5万kmです。これを超えると中古販売価格に大きく影響するので、査定額も変わります。3万kmや5万kmが目前なら、手放すまであまり乗らないようにするのも高く売却するのに有効。
また日常の整備を丁寧にやっておくことも、高額で売却するためのコツです。

STEP6

高額査定をGETするためのセールストーク

実際に車の買取査定をしてもらう現場では、売る人=あなたの存在が重要です。
これまでの整備の状況などを具体的に伝え、大切に乗ってきた車であること=中古となった時にも価値があることをアピールしましょう。
また修復歴や事故歴は中古車として販売するときに正確に表記しなければいけない情報です。そういった点を正しく申告することも大切です。

愛車購入マニュアル

クルマの購入はどんな人にも大きい買物ですから、とにかく失敗を避けたいものです。
ですが車ってどのようにして購入したら失敗しないのかが、よくわからないことが多くないですか。
悩みすぎないように、愛車購入においての基礎知識から一段とお得に購入出来てしまう情報に及ぶまで細かく解説して行きます。

新車購入ガイド

新車の購入はすべての人にとって、とても大きな金額のお買い物です。人生でそう何度も経験することが無いのでは?

しかもはじめて新車でクルマを買う決意した人からすればいったい、どうやったら損せずに買うことが出来るのか、大変複雑なのが現状です。

そのような背景がありますから、わかりにくい自動車購入の手順を一つひとつ紐解いていきたいと思います。
さらにはもっとお得に自動車を買うことが出来てる、基礎知識などの情報であなたの自動車購入をさらにサポート出来ると思います。

STEP1 新車を買うと決めたら

車を購入するときってまず何をすればいいのでしょうか?

新車を購入する手順は?

新車を買おうと決めたら、まずクルマを購入するまでの全体的な流れを認識することです。
まずは流れが把握できれば、どんな情報を集めるべきなのか明確です。

1.予算総額を決定する

ポイント

  • ムリがない範囲内の金額で準備する
  • 最初から、カーローンを利用する予定だからといって予算金額を大幅に超えないように注意しましょう。
  • 乗り換え予定の車がある場合には、下取り金額を正確に把握することも大切です。

とくに新車は、かなり大きな買いものになるので、奥さん・旦那さん・ご家族と話し合い一緒に購入予算を決めてください。
車の乗り換えであれば、必ず現在の車の下取り金額と今の収入、貯蓄を明確にし、現在の生活が苦しくならない購入金額に設定する事が大前提です。マイカーローンの利用を考えている場合では、月々の返済だからと大幅に予算を上げる事の無いように注意する必要があります。

お得ポイント 自動車購入がよりお得に、より便利になるサービスのご紹介

車買取・中古車査定


どんなふうに車を選べばいいの?

手に入れたい車の決め方

自分の買う車をどれにしようかと選ぶのはすごく楽しいのですが、結構大変な作業です。
そこで効率よくお気に入りの1台を見つけるサポートします。

1.ライフスタイルをベースに好きなボディタイプを決める
ほしい車を決めるといっても、数百車種あるなかからお気に入りの1車種に絞りこんで決めるのはかなり大変です。
そこで今からだいたい5年ほど先の将来までのライフスタイルをイメージしてみて、まずは希望の車のボディタイプを決めましょう。
ボディタイプとはセダンやミニバンといった自動車の形状の大きい分類です。
ボディタイプが決まれば、候補はかなり絞られてきます。

たとえば「現在は夫婦と子供一人で、将来はもう一人増える。妻も運転し、休日にレジャー等に使用する」というライフスタイルをイメージする。そのイメージからさまざまな車への要求が出てきます。その要求を満たすボディのタイプを選択すればよいのではないでしょうか。

ライフスタイルのイメージ例
「現在は夫婦と子供一人で、将来はもう一人増える。妻も運転し、休日にレジャー等に使用する」

車への要求例
子供が増えたら、荷物はたくさん乗せられる方がいい
妻も運転するのでコンパクトな車体がいい
レジャーでは遠出したいので、快適な走行性能が欲しい
子供の乗り降りが楽な方がいい

候補のボディタイプ例
ミニバン
コンパクトなSUV

2.5車種ほどまで候補をしぼる

ポイント

  • 生活スタイルを想定して重要な仕様やスタイルを決定する
  • 条件に見合った車種を5車種程度まで絞り込む

購入予算が決定したら、5車種程度まで車種を絞り込みましょう。

といっても膨大な車の中から一つ一つ検討して、5車種に絞るのはかなりの大変に感じます。

そこでまずはライフサイクルや将来設計からどうしても必要なスタイルや機能のイメージしましょう。

ライフスタイルをイメージし、どんなボディタイプが欲しいかが決まったら、次はいよいよ車種を絞り込みます。

ここからは細かな車の性能などに注目していくので、比べている間に本当に必要な機能なのかどうかがわからなくなってしまうこともしばしばあります。それも車選びだと思い、楽しんで選択してください。

車選びに悩んだら、欲しい車に求める絶対必要な機能を絞り込んでください。色々な車の情報を見ている中で気になった機能や、これは絶対に欲しいオプションだと思ったら、メモしておこう。

予算から絞り込む
購入を決意したときに予算を決めているはず。その予算にしたがって、まずは絞り込んでみる。たとえばミニバンを中古車検索で300万円以下の条件でみてみると約30車種見つかった。これだけで候補をかなり絞り込むことが出来る。

サイズから絞り込む
車は必ず駐車しなければならないので、自宅などの駐車スペースにとまるかどうかは必ずチェックする。とくにマンションなどに設置されている機械式の立体駐車場のサイズには注意が必要だ。

機能から絞り込む
予算、サイズとも問題ないようであれば、細かな機能を見てみよう。ここでも想定したライフスタイルにそって考えるとよい。たとえば「家族が増える予定」であれば、「6人のり」を条件に絞り込んでみる。各機能についてはいきなり思い浮かぶというものではないので、中古車検索とメーカーページを行ったりきたりしながら、徐々に情報収集していく。

たとえば「今度子供が生まれる」なら「乗降することが楽な車がいい」などの要望がいくつか出てくるでしょう。そして「乗降が楽な車」といった感じなら、「車高の高い車」が欲しい条件となると思います。

そんな感じでいくつか条件が集まったらあてはまる車の種類に的を絞っていきます。


例:今は夫婦二人で週末にサーフィンをしに行ったり、お互いの実家に行ったりしている。何年か後には子供が一人いるといいなと考えている。
車に求めること 満足させてくれる車の機能
サーフボードが載る ルーフレールがついている
荷物がたくさん載る 荷室がひろい
ある程度砂地を走れる ボディタイプはSUV

条件を満たしている車種「オフロード型四輪駆動車」
ランドクルーザープラド
パジェロ
ハリアー
FJクルーザー
エクストレイル


ボディタイプの説明
軽自動車
日本独自企画の小型車で、サイズ、排気量に制限がある。しかし普通乗用車に比べて税制面、維持費の面で有利。燃費がよく、エコカーとしての側面を持つ。

コンパクトカー
普通乗用車のうち比較的小型で、小回りが利くので街中での運転がしやすい車として人気。コンパクトカーは軽自動車よりも大きく、高速道路を走行時の安定性も高い。またエコカーブームにより燃費性能も高いものが多い。

ミニバン
ボディサイズがおおきく、室内空間が広めに取られている車で、6~7人乗れる場合が多い。運転席からの視界の位置が高いので、大きなサイズでも運転しやすい。5人以上の家族がいる場合には3列目のシートが使えるので、とても使い勝手のよいボディタイプ。

SUV
SUVとは、スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicl)の略称で、一般的にオフロード走破性が高く、一般道でも使える自動車を指します。もともとSUVといえばクロスカントリーという頑丈なイメージが強かったのですが、最近は精錬された上質な乗り心地の自動車が増えています。

ワゴン
ワゴンは安定した走行性能と高い積載能力を両立したタイプです。近年はSUV、コンパクトカー、ミニバンと中間に位置するモデルが増えています。価格はセダンよりワゴンのほうが若干高く設定されていることが多いです。

セダン
セダンは乗用車の中でもっとも典型的なボディタイプです。安定した走行性能で快適な乗り心地を実現できるボディ形状は、多くのメーカーのフラッグシップモデルとしても採用されています。

クーペ
スポーツタイプの乗用車で、中にはレーシングカー同等の性能を持つ乗用車もあり、高級車には、より早く走る為の最先端の技術が盛り込まれています。

オープンカー
ルーフがはじめからないか、取り外せるか、または開閉できる自動車です。コンバーチブルやカブリオレなどとも呼ばれています。ルーフ部分がない為視界は広がり、開放感は抜群です。

トラック
主に貨物の運送に用いられる、荷台を備えた自動車です。荷台の種類はさまざまで、一般的によく見かける万能タイプの平ボディや温度管理・盗難防止などが出来るバン型、土砂や砂利などを運送するダンプなどが存在する。

3.車両の見積もりをとる

ポイント

  • インターネットで見積もり依頼をすれば時間が節約できます。
  • まずは近所の販売店から見積もりを取ってみましょう
  • 車両本体価格以外の価格に注意して見る必要があります。

何種類かの車種が決まってきたら、いよいよ販売店に見積もり依頼してみてください。
なおインターネットからも簡単に見積もりを依頼することができるようになっています。忙しくて時間を取りづらくても楽に見積もりできます。見積もりを取ってみたら、これまでわからなかった自動車本体以外のオプションなどの価格にも注意してみてください。
車両本体価格以外のオプションや諸経費などの費用がかかることが確認できます。自動車本体価格のみで予算を検討していた場合にはオプションや諸経費を含めた総額で見直しが必要です。

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STEP2 新車を買うための下準備

車は決まったけどどこに買いに行けばいいの?

よいディーラーを選ぶ

自動車は一回買ってしまえばそれっきりという製品ではなく、メンテナンスなどで長くディーラーとお付き合いすることになる。だからこそ新車購入時からよいディーラーを選んでおこう。

1.ディーラーとは

車の販売は他の製品とは違ってやや特殊で、ディーラーという会社が車販売を担当している。つまりトヨタでも自動車を作っているトヨタ(メーカー)と、売っているトヨタ(ディーラー)はまったくの別会社だ。ディーラーは地域に根ざしているので、東京トヨタ自動車、神奈川トヨタ自動車というように細かな会社に分かれている。各会社の取り扱い車種も違うことが多い。

ディーラーとその取り扱い車種の例(東京のトヨタ系列のディーラー)
東京トヨタ自動車
クラウン
プリウス
プリウスα
エスティマ
ランドクルーザー
など

東京トヨペット
プリウス
プリウスα
ラクティス
ポルテ
ハリアー
など

トヨタ東京カローラ 等
カムリ
カローラ アクシオ
プリウス
ラクティス
ヴァンガード
など

ネッツトヨタ東京 等
プリウス
iQ
ist
ヴィッツ
RAV4
など

2.ディーラーを選ぶ

ポイント

  • まずは近所のディーラーに行く
  • 担当者との相性が重要です。

購入後のメンテナンスのことを考えて、近所のディーラーをまずは候補にしよう。
候補の車種を取り扱っている近所のディーラーで担当者とコミュニケーションをとってみて、フィーリングがあえばとくに問題がない。担当者との相性は後に価格交渉する際に大変重要となってくるので、万が一担当者との相性が合わなければ、候補車種を取り扱っている近隣のディーラーに行ってみるのもよい。

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4.ディーラー(販売店)で試乗する

ポイント

  • デザイン、色などこれまで気にしなかった印象が想定の範囲以上かどうかを確認してください
  • 試乗をすると欲しくなってしまうのでまずが、我慢してください。比較検討中であることを意識する必要があります。

見積もりを取り、費用面で買えると判断すれば、ディーラー(自動車の販売店)でお目当ての車種に必ず試乗してください。

購入後のメンテナンスのことも考えて近所のディーラーで試乗することをお勧めします。

試乗に際しては予約が必要な場合があるので、時間節約のため、あらかじめ問い合わせしてみてください。

試乗では、オプション装備などについて細かいところまで、何度でも納得するまで確認するようにしてください。

5.価格交渉をする

ポイント

  • 目標値引き額を決めておく
  • その場で決定せず、自宅に持ち帰り検討する
  • 見積書の意味がわからない項目は徹底的に質問し理解するようにする
  • ここでも下取り車の価格は必ず正確に把握し、交渉材料とする
  • 候補の車種をいくつも試乗して、購入したい車種が決定したらついに価格交渉になる。

新車購入でもっとも難しく、みんなが気になるのがこの価格交渉。購入する人はできるだけ安くしたいし、ディーラーはできるだけ高くしたいと思っているはず。そのため価格交渉には、確実に最安で買えるという方法はなく、価格は購入時期やコミュニケーションによって大きく変わってしまう。そこであまり、安く買いたたくことを考え過ぎず、気持ちよく新車を購入するため、まずはあらかじめ目標値引き額を決めておくとよい。そうすることで、ここまで値下げしてもらえたら、あとは契約するという気持ちが芽生え、心に余裕が生まれる。心に余裕が生まれれば、自然にディーラーとのコミュニケーションも円滑になり、思わぬおまけも期待できるかもしれない。

ただしディーラーもセールスのプロであるため、セールストークには注意しなければならない。たとえば「今契約すれば、○万円引きます」など契約をせかすことも多々ある。その場合も一呼吸おいて、一度持ち帰ろう。また下取り車がある場合、下取りによる値引きも提案されることが多いが、1での下取り車の値段を把握していれば、ディーラーの提案の誠実さがわかる。

値引きされやすい見積もり項目
各種手数料
納車費用
カーナビなどのディーラーで選択できるオプション
アフターケア
納車時にガソリンを満タンに

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6.納車

ポイント

  • 傷、異音などはすぐにチェックする

ここまできたら、あとはワクワクするだけ。ディーラーから新車を運んできてくれるか、自分で取りにいくかによる違いはあるが、引き渡し時には傷がないか、異音がしないかなど確かめよう。
外観を見て回るために納車はできるだけ日中に行うほうがよい。

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輸入車は決して高くない

こだわりの車に乗りたいんだけど?

候補車種の中に輸入車があった場合、「輸入車はメンテナンス費が高いから」「壊れやすいから」といって、候補からはずしていないだろうか?国産車とは一味違ったサービスも充実し、トータルコストでは決して候補からはずす必要はない。

1.国産車 vs 輸入車 ~購入価格編~

輸入車といえばフェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ、メルセデス・ベンツやBMWといった高級車を思い浮かべる人が多いはず。そのおかげもあってか、輸入車はステータス、価格ともに高いというイメージを持たれている。しかし日常生活を送る上で必要な車を探した場合、国産車と競合する輸入車はそういったメーカーではない。フォルクス・ワーゲン、プジョー、シトロエン、フォードやボルボなどのメーカーでありこれらのメーカーは国産車に対抗するべく意外にもリーズナブルな価格の製品が豊富である。

フォルクスワーゲン「ゴルフ ヴァリアント」vs スバル「レヴォーグ」
ゴルフ ヴァリアント 2007年モデル
ゴルフ ヴァリアント
2014年モデル

価格帯
294~576万円
排気量
1,984cc
出力
280馬力

レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデル
レヴォーグ
2014年モデル

価格帯
277~394万円
排気量
1,998cc
出力
300馬力
※排気量、出力は最上位グレードのもの

2.国産車 vs 輸入車 ~メンテナンス編~

輸入車の費用面で一番気になるのはやはりメンテナンスだろう。おそらく、部品が高く、何をするにも数万単位のお金がかかり、その上日本の気候にあっていないため比較的壊れやすいというイメージだろう。だが自動車は部品数が多く、日ごろのメンテナンスを怠れば、国産、輸入にかかわらずどこかは壊れてしまうものだ。そこで定期的にメンテナンスが重要になるが、実はその費用もあまり変わらない。

フォルクスワーゲンとスバルの保証内容例

フォルクスワーゲン スバル
一般保証 無償
3年間/走行距離無制限
定期メンテナンス付帯 無償
3年間/6万km
サポート ロードサービス
24時間応対 なし
有償サービス 保証2年延長:3.2~5.4万円 保証2年延長:8~11.7万円
※2016年4月時点の情報です

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新車の買い時

出来るだけ安く買いたい!!

新車の価格は時期によって常に変動している。変動といっても価格が上下しているわけではなく、値引き額に変動がある。その変動を把握しておけば、より安く新車購入できる可能性がある。

1.季節による価格変動

新車価格は年間を通じて上下しているが、もっとも値下げを期待できるのは決算月が集中する3月である。自動車メーカーや販売店は決算が近づくと利益よりも売上げを優先しなければならないからだ。新車購入をするなら、まずは3月始めころに契約ができるようなスケジュールを検討しよう。また半期の決算である9月にも値下げが期待できる。

2.ボーナス商戦による価格変動

夏、冬のボーナス時期にはメーカー各社が特別仕様車を発売して、販促を行う。特別仕様車とは同じグレードの車と基本的な性能はまったく同じのまま、内装、外装を変更し販売する車である。特別仕様車は車の購入者が、付いていて欲しいと思うであろう機能や質感をあらかじめパッケージとして売ることで割安感を出している。また実際に割安であることが多い。

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STEP3 いざ新車を買いに行く

オプションをたくさん薦められたけれどいるの?

必須のオプション

実際にディーラーに行き、カタログを見たり、試乗をしたり販売員と話したりしているうちに、ついあれもこれもオプションがつけたくなってしまう。だか、予算も限られている以上、すべてはつけられない。そこで優先度をつけて、オプションを選択しよう。

1.メーカーオプションとディーラーオプション

一口にオプションといっても「メーカーオプション」と「ディーラーオプション」がある。メーカーオプションはサンルーフやエアバッグなど製造時に取り付けや加工がされなければならないオプションであり、ディーラーオプションはアルミホイールやカーナビ、オーディオなど、後付のオプションである。
必須といえるオプションはディーラーオプションでつけられる場合が多い。

2.オプションをきめる

いまや、カーナビ、ETCは必須のオプションだ。カーナビはどこに行くにも必要であるし、高速道路に乗るならETCがないと割引を受けられない。見落としがちなのはフロアマットだ。フロアマットは車内清掃時にはかかせないオプションである。

必須のオプション
カーナビ
ETC
フロアマット

予算が許せばあるといいオプション
HIDヘッドランプ(ディスチャージヘッドランプ・キセノンヘッドランプ)
バックモニター
純正エアロパーツ
アルミホイール

3.純正オプション以外も検討する

カーナビやETCなどディーラーオプションになるもののほとんどがカー用品専門店などでも入手できる。純正パーツは新車購入の際、値引きの対象になり大幅に安くなる場合があるが、そうでない場合には純正パーツ以外を選択するのも手だ。
インターネットショッピング等で購入したカー用品についてもカー用品専門店に持ち込めば、手数料だけで取り付けてもらえる。

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カー用品

新車値引きの相場

高い買い物だし、値切りたい!!いくらまで値切れる?

自動車は大きな買い物なので、1円でも安く、そして出来れば気持ちよく購入したいもの。そこで値引き相場を把握しておくことで、どのくらい安くしてもらえたら満足か確認しておこう。

1.値引きの相場

値引き額は車種、時期、下取り車の有無により多きく変わるがおおむね5%~15%程度が目安となる。ただし一部車種や輸入車、高級車メーカーなどは値引きが無いところがある。

2.見積書の内容を理解する

値引き交渉をする際、重要になるのが、見積書の内容を理解しておくこと。見積書の項目の内容を理解すれば値引いてくれる部分がどこなのかがわかり、仮に車両本体から値引いてもらえなくても、購入費用をより低く抑えることが出来る。

車両本体価格
自動車本体の価格。

オプション・付属品
カーナビ、ETC、エアロパーツ、アルミホイールやフロアマット。ドアバイザーなど自動車本体に後からつける一切の装備品。この項目はディーラーで取りつけるディーラーオプションであることが多く、値引き交渉の材料となる。

販売諸費用
新車購入時にディーラーが行う作業に対する手数料で、主に下記のような項目がある。

検査登録手数料
陸運局でナンバー取得する際に発生する作業の手数料。おおむね1.5万円~3.0万円。

車庫証明書取得手数料
自動車の保管場所を証明するための書類を取得してもらうための作業の手数料で、1万円ほど請求されることが多いようです。しかし車庫証明書の取得は簡単で、自分で警察署に行くことができれば約3千円ですむ。

下取り費用
新車購入時に下取り車がある場合、その査定手数料とし1万円ほど請求されることが多いようです。しかし中古車査定サービスを利用して下取り車を売却すれば、より高く売却できる可能性がある。その場合には下取り費用がかからないので、とその分が実質的には値引きとなる。

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車買取・中古車査定
新車購入時の下取り費用抑制のためにも活用したい。ディーラーでの下取りよりも買取価格のほうが高い場合もある。

希望ナンバー取得手数料
ナンバープレート登録時に自分の誕生日など希望のナンバーを取得するための費用。ランダムな番号でよければ、この費用はかからない。

納車費用
新車を買った人の手元へ届けるための費用。自宅まで新車を運んできてもらうための費用なので、ディーラーまで自分で取りに行けば、かからない。1万~1.5万円くらい請求されることが多い。

税金等
新車購入時に必要な税金や保険料などの費用。国に納める費用となるので、ここから値引くことは不可能。

自動車税
毎年4月1日時点で自動車を所有している人にかかる税金で、排気量によって金額が決められている。たとえば1,500ccであれば、34,500円である。また登録月により月割りの金額となる。

自動車取得税
自動車購入時に課税される。取得価額×3%である。取得価額には車両本体のほかオプションも含まれる。また低排出ガス規制と燃費基準をクリアした車種については減税される(エコカー減税)。

自動車重量税
新車登録時または車検時に課税される。自動車の重量に応じて課税され、たとえばアルファードで新車登録時60,000円となる。ただし低排出ガス規制と燃費基準をクリアした車種については減税される(エコカー減税)

自賠責保険
自動車購入時、または車検時に加入が義務付けられている保険。自家用乗用車で37ヶ月35,390円。

任意保険(自動車保険)
自賠責保険で補えない損害を補償する任意保険。保険料は、車種や補償内容、保険会社などによって異なる。

自動車リサイクル料
自動車を最終的に処分する際、エアバックなどを解体する費用。車種ごとに決められているが、たとえばエスティマでは15,600~16,650円となっている。

お得ポイント 自動車購入がよりお得に、より便利になるサービスのご紹介

自動車保険
任意保険(自動車保険)の保険料は保険会社によって異なります。自動車保険一括見積もりなら複数社に一括で見積もり依頼ができるので、任意保険を簡単に比較することできます。

新車ローンの組み方、選び方

ローンで購入したい!少しでもトクするには?

ローンで購入するなら、まずはムリのない返済計画を立てることが重要。
そのうえで、金利や手数料などの条件を比較して、お得なローンを探していこう。

1.返済計画を立てる
以下のステップで「何年かけて毎月いくらずつ返済していくか」を決めよう。

必要な金額を明確にする
まずは購入に必要な金額の全体図を把握する。
車両価格やオプション費用のほか、登録費用などの各種手数料も考慮しよう。

【参考】自動車の取得・維持費 自動車を所有して維持するためにはいくらかかる?

いくら借りるか決める
必要な金額がわかったら、そのうちいくらを頭金として支払い、いくらをローンで借りるのかを決める。 頭金をたくさん用意できれば、借入金額が減って負担も軽くなるが、ムリは禁物。年収をふまえて決定しよう。

なおマイカーローンの借入金額は審査によって決まる。
年収や他のローンの借入状況によっては希望額を借りられない可能性もあるので要注意だ。

返済期間/月々の返済額を決める
月々の返済額も、ムリなく家計の負担とならない範囲で設定しよう。
一般的な目安は、月々の返済額2~5万円程度、返済期間3~7年といったところ。
「ボーナス月は数万円上乗せて支払う」と決めておいてもいいだろう。

【参考】マイカーローン返済額シミュレーション(借入額300万円、返済期間5年)

2.どこでどのローンを組むか決める
主流なのは販売店で契約するディーラーローンだが、銀行などでも低金利のローンを組むことができる。
またディーラーローンの中にも、通常ローン以外に「残価設定プラン」がある。
それぞれのポイントを抑えつつ、自分の返済計画にあったローンを選ぼう。

ディーラーローン
ポイント
手間がかからず、審査もやさしい
金利は高め(4~10%)だが、低金利化が進んでいる
店舗によって金利が異なる点に注意!

メリット
一番のメリットは、手間がかからないこと。
営業時間が長く休日も営業しているので、休日に自動車購入とセットで手続きを進められる。
審査が比較的やさしいとされるのも特長だ。

デメリット
金利は、一般的に銀行などに比べて高め(4~10%)とされる。
とはいえ最近では低金利化が進んでいるので、まずは見積もってみよう。
特定の車種や条件で、2%などの低金利キャンペーンが行われることもある。

注意点
店舗によって金利が異なる点には注意が必要。
たとえばトヨタなら、販売系列(トヨタ・トヨペット・カローラ・ネッツ店など)やエリアが違うと別会社となり、金利などの条件も異なってくる。
実際のところは見積もってみなければわからないので、近隣に複数の店舗がある場合は、それぞれで見積もって比較してみよう。

ディーラーローン 残価設定プラン
ポイント
月々の支払額を押さえて、低予算で新車に乗れる
ただし自動車は「借りている状態」。気をつけて乗らなければいけない。
契約満了時、ローン支払いを続けるなら、金利の上昇に注意!

最近、多くのディーラーが力を入れている残価設定プラン。低予算で新車に乗れるとあって人気だが、仕組みやリスクもよく理解したうえで検討しよう。

残価設定プランのしくみ
通常のローンは車両価格をすべて支払うのに対し、残価設定プランでは数年後の残価(=残存価値。下取り査定額と考えてもよい)を差し引いた金額で支払う。

<例>
車両価格が200万円で、3年後の残価率が40%の場合、3年間で支払うのは120万円分。

残価設定プラン

契約満了後は、以下のうちいずれかを選択する。

車両を返却する(=残価80万円で買い取ってもらう)
残価80万円を一括で支払い、車両を買い取る
残価80万円に対して、あらためてローンを組む

基本的に、数年後に返却することを前提としている点はリースに近いといえる。

メリット
最大のメリットは、月々の支払額が少なくてすむこと。
残価の分だけ支払額が減るのはもちろん、残価設定ローンでは1.9~3.9%の低金利が適用されるので、金利負担も抑えられる。

デメリット
借りている状態に近いため、支払が終わっても車両は自分のものにならない。
また設定した残価は契約満了まで債務として負うことになる(つまり、返済中に全損事故をおこした場合、車両返却という選択肢がなくなり、残価の支払義務だけが残る)。
したがって車両保険の加入が必須となる点もデメリットといえるだろう。
さらにボディを擦ったり規定の走行距離を越えたりすると、車両の価値が下がって、返却時に精算が生じるケースもある。

注意点
注意したいのは、契約満了時にあらためてローンを組む場合。
残価設定プランが低金利でも、ローンを組みなおすタイミングで、金利が6~9%に高まることがある。
もし「金利が低いから残価設定プランにしよう」「そのままローンを完済しよう」と考えているのであれば、契約満了時にきちんとローン条件を見直し、必要であればローンの借り換えも検討しよう。

銀行など、金融機関のローン
ポイント
金利は2~4%の低水準
住宅ローンとの併用で金利が下がるケースなども多い
審査が厳しく、手続きに手間と時間がかかる

メリット
最大のメリットは金利が低いこと。
ディーラーローンは4~10%だが、銀行などのローンは大半が2~4%の低水準となっている。
また住宅ローンとの併用などによって、金利優遇を受けられるケースがあるのも特徴だ。

【参考】金融機関のマイカーローン金利
デメリット
金利が低い分、審査が厳しいとされている。
対象年齢は20~70歳と決まっていることが多く、年収や勤続年数についても、一般的にディーラーローンにくらべて高い基準が設定されている。
また手続きに手間と時間がかかるのもデメリットだ。
多くの金融機関では、申し込んでから審査結果がでるまでに数日かかるし、中には来店が必要なケースもある。

注意点
銀行などのローンを利用する場合は、手続きに時間がかかることを踏まえて、必要なタイミングで融資を受けられるように余裕をもって手続きを進めよう。
また手当たり次第に申し込んで審査に落ちると、信用情報に傷がついてしまう可能性もある。事前に申込条件などをしっかり確認してから申し込もう。

お得ポイント 自動車購入がよりお得に、より便利になるサービスのご紹介
マイカーローン 返済額シミュレーション
借入条件を入力すると、月々の返済額と総返済額がわかる。また車検索のマイカーローン比較に掲載中のローンだと月々いくらになるかもチェックでき、よりお得なローンを探すことができる。