ホンダの人気車ランキング|愛車売るならどこがいいですか?

ホンダの人気車ランキングで愛車を高く買取査定してもらう方法!

 ホンダの人気車ランキング|愛車売るならどこがいいですか?

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中古車買取・中古車査定の ホンダの人気車ランキングで車が高く売れる方法!

ホンダの人気車ランキングでクルマを高い値段で買ってもらうには、何より最初の印象が高額での買い取りの為には大事なポイントの一つです。

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ホンダの人気車ランキングの店舗詳細

ホンダの人気車ランキング

1位 現行車種ホンダ オデッセイの中古車
オデッセイ (2559)
1~519万円

2位 現行車種ホンダ NBOXカスタムの中古車
NBOXカスタム (3706)
49~230万円

3位 現行車種ホンダ ステップワゴンスパーダの中古車
ステップワゴンスパーダ (2152)
1~356万円

4位 現行車種ホンダ フィットの中古車
フィット (5121)
1~238万円

5位 現行車種ホンダ フリードの中古車
フリード (2091)
6~291万円

6位 現行車種ホンダ NBOXの中古車
NBOX (3872)
39~228万円

7位 現行車種ホンダ フィットハイブリッドの中古車
フィットハイブリッド (2987)
22~240万円

8位 現行車種ホンダ ステップワゴンの中古車
ステップワゴン (2370)
1~349万円

9位 現行車種ホンダ VEZEL(ヴェゼル)ハイブリッドの中古車
VEZEL(ヴェゼル)ハイブリッド (1800)
139~358万円

10位 ホンダ バモスの中古車
バモス (1091)
1~178万円

11位 現行車種ホンダ フリードハイブリッドの中古車
フリードハイブリッド (865)
48~356万円

12位 現行車種ホンダ ステップワゴンスパーダハイブリッドの中古車
ステップワゴンスパーダハイブリッド (187)
259~421万円

13位ホンダ ライフの中古車
ライフ (3574)
1~89万円

14位 現行車種ホンダ オデッセイハイブリッドの中古車
オデッセイハイブリッド (138)
269~502万円

15位 現行車種ホンダ N-ONEの中古車
N-ONE (1539)
29~208万円

16位 現行車種ホンダ シビックの中古車
シビック (288)
3~429万円

17位 現行車種ホンダ SHUTTLE(シャトル)ハイブリッドの中古車
SHUTTLE(シャトル)ハイブリッド (429)
105~279万円

18位 現行車種ホンダ アコードハイブリッドの中古車
アコードハイブリッド (256)
118~399万円

19位 現行車種ホンダ S660の中古車
S660 (491)
118~436万円

20位 現行車種ホンダ VEZEL(ヴェゼル)の中古車
VEZEL(ヴェゼル) (604)
119~288万円

21位 現行車種ホンダ CR-Vの中古車
CR-V (443)
10~396万円

22位 現行車種ホンダ N-VANの中古車
N-VAN (60)
109~198万円

23位 現行車種ホンダ N-WGNの中古車
N-WGN (1864)
43~149万円

24位 現行車種ホンダ NSXの中古車
NSX (103)
320~2798万円

25位 現行車種ホンダ N-WGNカスタムの中古車
N-WGNカスタム (1686)
47~165万円

26位ホンダ CR-Zの中古車
CR-Z (702)
32~345万円

27位 現行車種ホンダ インサイトの中古車
インサイト (875)
13~119万円

28位ホンダ ストリームの中古車
ストリーム (1008)
1~159万円

29位 現行車種ホンダ シビックタイプRの中古車
シビックタイプR (401)
54~499万円

30位ホンダ S2000の中古車
S2000 (269)
79~498万円

31位 現行車種ホンダ アクティトラックの中古車
アクティトラック (750)
1~169万円

32位 現行車種ホンダ N-BOXSLASHの中古車
N-BOXSLASH (413)
82~185万円

33位 現行車種ホンダ JADE(ジェイド)ハイブリッドの中古車
JADE(ジェイド)ハイブリッド (108)
134~324万円

34位ホンダ バモスホビオの中古車
バモスホビオ (341)
1~198万円

35位ホンダ エリシオンの中古車
エリシオン (712)
4~228万円

36位ホンダ アコードの中古車
アコード (206)
7~399万円

37位 現行車種ホンダ JADE(ジェイド)の中古車
JADE(ジェイド) (56)
165~265万円

38位ホンダ ゼストスパークの中古車
ゼストスパーク (635)
1~96万円

39位ホンダ ライフディーバの中古車
ライフディーバ (703)
1~112万円

40位ホンダ フィットシャトルハイブリッドの中古車
フィットシャトルハイブリッド (668)
30~167万円

41位ホンダ レジェンドの中古車
レジェンド (146)
12~639万円

42位ホンダ ビートの中古車
ビート (210)
12~198万円

43位ホンダ ゼストの中古車
ゼスト (797)
1~79万円

44位ホンダ フリードスパイクの中古車
フリードスパイク (347)
8~285万円

45位ホンダ クロスロードの中古車
クロスロード (250)
29~158万円

46位 現行車種ホンダ グレイスハイブリッドの中古車
グレイスハイブリッド (178)
109~253万円

47位ホンダ モビリオスパイクの中古車
モビリオスパイク (277)
3~69万円

48位 現行車種ホンダ レジェンドハイブリッドの中古車
レジェンドハイブリッド (79)
239~777万円

49位ホンダ アクティバンの中古車
アクティバン (695)
1~138万円

50位ホンダ エアウェイブの中古車
エアウェイブ (319)
5~86万円

51位 現行車種ホンダ シビックセダンの中古車
シビックセダン (54)
185~284万円

52位 現行車種ホンダ フリード+の中古車
フリード+ (51)
158~426万円

53位ホンダ NBOX+の中古車
NBOX+ (664)
39~165万円

54位ホンダ フリードスパイクハイブリッドの中古車
フリードスパイクハイブリッド (218)
49~189万円

55位ホンダ インスパイアの中古車
インスパイア (158)
8~138万円

56位 現行車種ホンダ フリード+ハイブリッドの中古車
フリード+ハイブリッド (56)
169~275万円

57位ホンダ エリシオンプレステージの中古車
エリシオンプレステージ (197)
20~239万円

58位ホンダ エディックスの中古車
エディックス (136)
3~96万円

59位ホンダ ザッツの中古車
ザッツ (436)
1~69万円

60位ホンダ プレリュードの中古車
プレリュード (42)
19~158万円

61位ホンダ アコードツアラーの中古車
アコードツアラー (84)
39~213万円

62位 現行車種ホンダ SHUTTLE(シャトル)の中古車
SHUTTLE(シャトル) (91)
98~243万円

63位ホンダ モビリオの中古車
モビリオ (196)
3~70万円

64位ホンダ シビックハイブリッドの中古車
シビックハイブリッド (65)
15~108万円

65位ホンダ NBOX+カスタムの中古車
NBOX+カスタム (190)
49~171万円

66位ホンダ インテグラタイプRの中古車
インテグラタイプR (143)
59~265万円

67位ホンダ インテグラの中古車
インテグラ (139)
11~229万円

68位ホンダ エレメントの中古車
エレメント (73)
34~198万円

68位ホンダ アコードユーロRの中古車
アコードユーロR (92)
39~228万円

70位ホンダ フィットシャトルの中古車
フィットシャトル (115)
29~148万円

71位 現行車種ホンダ グレイスの中古車
グレイス (40)
99~214万円

72位ホンダ トゥデイの中古車
トゥデイ (62)
1~117万円

73位ホンダ CR-Xの中古車
CR-X (27)
40~200万円

74位ホンダ アコードワゴンの中古車
アコードワゴン (99)
5~98万円

75位ホンダ ライフダンクの中古車
ライフダンク (90)
1~52万円

76位ホンダ の中古車
他(ホンダ) (41)
17~478万円

77位ホンダ Zの中古車
Z (69)
7~89万円

78位ホンダ シビックフェリオの中古車
シビックフェリオ (54)
12~355万円

79位ホンダ ストリートの中古車
ストリート (17)
5~30万円

80位 現行車種ホンダ クラリティPHEVの中古車
クラリティPHEV (1)
569.9万円

81位ホンダ シティの中古車
シティ (15)
29~98万円

82位ホンダ S600の中古車
S600 (6)
310~426万円

83位ホンダ トルネオの中古車
トルネオ (23)
18~123万円

84位ホンダ CR-Xデルソルの中古車
CR-Xデルソル (10)
21~85万円

85位ホンダ シビッククーペの中古車
シビッククーペ (17)
29~268万円

86位ホンダ シビックシャトルの中古車
シビックシャトル (10)
10~100万円

87位ホンダ S-MXの中古車
S-MX (24)
14~62万円

88位ホンダ MDXの中古車
MDX (17)
39~227万円

89位ホンダ ラグレイトの中古車
ラグレイト (17)
18~124万円

90位ホンダ HR-Vの中古車
HR-V (18)
12~65万円

90位ホンダ アコードクーペの中古車
アコードクーペ (9)
29~120万円

92位ホンダ アヴァンシアの中古車
アヴァンシア (5)
5~19万円

93位ホンダ レジェンドクーペの中古車
レジェンドクーペ (6)
39~149万円

94位ホンダ ビガーの中古車
ビガー (3)
39~83万円

95位ホンダ N360の中古車
N360 (3)
75~78万円

96位ホンダ パートナーの中古車
パートナー (20)
1~228万円

97位ホンダ S800の中古車
S800 (3)
応談

98位ホンダ フィットアリアの中古車
フィットアリア (21)
5~39万円

99位ホンダ シティカブリオレの中古車
シティカブリオレ (1)
79.0万円

100位ホンダ ロゴの中古車
ロゴ (4)
7~19万円

100位ホンダ キャパの中古車
キャパ (4)
5~30万円

102位ホンダ アスコットの中古車
アスコット (4)
39~58万円

103位ホンダ セイバーの中古車
セイバー (3)
22~42万円

104位ホンダ ドマーニの中古車
ドマーニ (1)
12.0万円

105位ホンダ コンチェルトの中古車
コンチェルト (1)
78.0万円

106位ホンダ アスコットイノーバの中古車
アスコットイノーバ (1)
41.0万円

106位ホンダ オルティアの中古車
オルティア (1)
48.0万円

108位ホンダ アコードインスパイアの中古車
アコードインスパイア (1)
59.9万円

109位ホンダ バラードの中古車
バラード (1)
86.8万円

愛車の査定から買取の流れ

STEP1

車買取事業者に高く買い取ってもらうための段取り

買取業者に車を高く買い取ってもらうには、売り時を逃さないために、売却、納車までの段取り方法をスムーズにすることが重要です。売った車は中古車となり、また新たなユーザーの手に。
その中古車相場の金額は常に変動しており、売却タイミングを逃すと中古車の価格が下がってしまうことも。
売るまでの段取りを前もって理解し、中古車として高く売れるタイミングを逃さないことが買取額アップに。

STEP2

車の買取相場

車買取の価格相場は常に変動しています。
中古車の相場が季節や市場人気、オークション状況によって変動するように、買取相場も日々変わっています。
満足できる車買取にするためには、現在の相場の動きを知ることがとても大切です。
たとえば相場が変動するタイミングとして、モデルチェンジ時期が挙げられます。
新型車が登場すると、乗り換えが増え、中古車の流通台数が増加することにより、相場が下落するのが一般的です。
車を売るなら、高額査定時期を狙い、新型が登場する前に手放すのがよいでしょう。
またすぐに売却する気持ちで臨むことも大切です。
いつ手放すのかわからない場合、事業者側も具体的に提示できません。
その日に売却を決める気持ちで出せば、相場の上限額により近い金額が期待できます。

STEP3

売却するときに必要な書類

事業者に車を手放す際には、車検証・自賠責保険証・印鑑証明書などさまざまな書類が必要です。
車検証や自賠責保険証はたいてい車に常備してあるものですが、実印と印鑑証明書は自分で用意する必要があります。
事前に何の書類が必要か把握しておくことで、売却時の車買取がよりスムーズです。

STEP4

高額査定を実現するための車買取店選び

簡単ネット車査定を申し込んだら、複数のお店に査定してもらいましょう。
車を売るなら、特性に合わせたお店選びが大切です。
売った車はその後中古車になるので、ドレスアップカーやスポーツカーなどは、そういったクルマの販売を得意とする専門店と比較することで、専門的な評価を受けより高値で売却することが期待できます。

STEP5

車買取事業者に高く買い取ってもらうための段取り

より高額に車買取を行うためには、人気の車種・グレードであること、走行距離が少ないことなど、再び販売される時に有利になる要素が必要です。そういった要素のなかで、誰でもできる価値を落とさないポイントがいくつかあります。

たとえば、走行距離は少なければ少ないほどよいですが、とくに査定額で差が出やすいのは3万kmと5万kmです。これを超えると中古販売価格に大きく影響するので、査定額も変わります。3万kmや5万kmが目前なら、手放すまであまり乗らないようにするのも高く売却するのに有効。
また日常の整備を丁寧にやっておくことも、高額で売却するためのコツです。

STEP6

高額査定をGETするためのセールストーク

実際に車の買取査定をしてもらう現場では、売る人=あなたの存在が重要です。
これまでの整備の状況などを具体的に伝え、大切に乗ってきた車であること=中古となった時にも価値があることをアピールしましょう。
また修復歴や事故歴は中古車として販売するときに正確に表記しなければいけない情報です。そういった点を正しく申告することも大切です。

愛車購入マニュアル

クルマの購入はどんな人にも大きい買物ですから、とにかく失敗を避けたいものです。
ですが車ってどのようにして購入したら失敗しないのかが、よくわからないことが多くないですか。
悩みすぎないように、愛車購入においての基礎知識から一段とお得に購入出来てしまう情報に及ぶまで細かく解説して行きます。

新車購入ガイド

新車の購入はすべての人にとって、とても大きな金額のお買い物です。人生でそう何度も経験することが無いのでは?

しかもはじめて新車でクルマを買う決意した人からすればいったい、どうやったら損せずに買うことが出来るのか、大変複雑なのが現状です。

そのような背景がありますから、わかりにくい自動車購入の手順を一つひとつ紐解いていきたいと思います。
さらにはもっとお得に自動車を買うことが出来てる、基礎知識などの情報であなたの自動車購入をさらにサポート出来ると思います。

STEP1 新車を買うと決めたら

車を購入するときってまず何をすればいいのでしょうか?

新車を購入する手順は?

新車を買おうと決めたら、まずクルマを購入するまでの全体的な流れを認識することです。
まずは流れが把握できれば、どんな情報を集めるべきなのか明確です。

1.予算総額を決定する

ポイント

  • ムリがない範囲内の金額で準備する
  • 最初から、カーローンを利用する予定だからといって予算金額を大幅に超えないように注意しましょう。
  • 乗り換え予定の車がある場合には、下取り金額を正確に把握することも大切です。

とくに新車は、かなり大きな買いものになるので、奥さん・旦那さん・ご家族と話し合い一緒に購入予算を決めてください。
車の乗り換えであれば、必ず現在の車の下取り金額と今の収入、貯蓄を明確にし、現在の生活が苦しくならない購入金額に設定する事が大前提です。マイカーローンの利用を考えている場合では、月々の返済だからと大幅に予算を上げる事の無いように注意する必要があります。

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どんなふうに車を選べばいいの?

手に入れたい車の決め方

自分の買う車をどれにしようかと選ぶのはすごく楽しいのですが、結構大変な作業です。
そこで効率よくお気に入りの1台を見つけるサポートします。

1.ライフスタイルをベースに好きなボディタイプを決める
ほしい車を決めるといっても、数百車種あるなかからお気に入りの1車種に絞りこんで決めるのはかなり大変です。
そこで今からだいたい5年ほど先の将来までのライフスタイルをイメージしてみて、まずは希望の車のボディタイプを決めましょう。
ボディタイプとはセダンやミニバンといった自動車の形状の大きい分類です。
ボディタイプが決まれば、候補はかなり絞られてきます。

たとえば「現在は夫婦と子供一人で、将来はもう一人増える。妻も運転し、休日にレジャー等に使用する」というライフスタイルをイメージする。そのイメージからさまざまな車への要求が出てきます。その要求を満たすボディのタイプを選択すればよいのではないでしょうか。

ライフスタイルのイメージ例
「現在は夫婦と子供一人で、将来はもう一人増える。妻も運転し、休日にレジャー等に使用する」

車への要求例
子供が増えたら、荷物はたくさん乗せられる方がいい
妻も運転するのでコンパクトな車体がいい
レジャーでは遠出したいので、快適な走行性能が欲しい
子供の乗り降りが楽な方がいい

候補のボディタイプ例
ミニバン
コンパクトなSUV

2.5車種ほどまで候補をしぼる

ポイント

  • 生活スタイルを想定して重要な仕様やスタイルを決定する
  • 条件に見合った車種を5車種程度まで絞り込む

購入予算が決定したら、5車種程度まで車種を絞り込みましょう。

といっても膨大な車の中から一つ一つ検討して、5車種に絞るのはかなりの大変に感じます。

そこでまずはライフサイクルや将来設計からどうしても必要なスタイルや機能のイメージしましょう。

ライフスタイルをイメージし、どんなボディタイプが欲しいかが決まったら、次はいよいよ車種を絞り込みます。

ここからは細かな車の性能などに注目していくので、比べている間に本当に必要な機能なのかどうかがわからなくなってしまうこともしばしばあります。それも車選びだと思い、楽しんで選択してください。

車選びに悩んだら、欲しい車に求める絶対必要な機能を絞り込んでください。色々な車の情報を見ている中で気になった機能や、これは絶対に欲しいオプションだと思ったら、メモしておこう。

予算から絞り込む
購入を決意したときに予算を決めているはず。その予算にしたがって、まずは絞り込んでみる。たとえばミニバンを中古車検索で300万円以下の条件でみてみると約30車種見つかった。これだけで候補をかなり絞り込むことが出来る。

サイズから絞り込む
車は必ず駐車しなければならないので、自宅などの駐車スペースにとまるかどうかは必ずチェックする。とくにマンションなどに設置されている機械式の立体駐車場のサイズには注意が必要だ。

機能から絞り込む
予算、サイズとも問題ないようであれば、細かな機能を見てみよう。ここでも想定したライフスタイルにそって考えるとよい。たとえば「家族が増える予定」であれば、「6人のり」を条件に絞り込んでみる。各機能についてはいきなり思い浮かぶというものではないので、中古車検索とメーカーページを行ったりきたりしながら、徐々に情報収集していく。

たとえば「今度子供が生まれる」なら「乗降することが楽な車がいい」などの要望がいくつか出てくるでしょう。そして「乗降が楽な車」といった感じなら、「車高の高い車」が欲しい条件となると思います。

そんな感じでいくつか条件が集まったらあてはまる車の種類に的を絞っていきます。


例:今は夫婦二人で週末にサーフィンをしに行ったり、お互いの実家に行ったりしている。何年か後には子供が一人いるといいなと考えている。
車に求めること 満足させてくれる車の機能
サーフボードが載る ルーフレールがついている
荷物がたくさん載る 荷室がひろい
ある程度砂地を走れる ボディタイプはSUV

条件を満たしている車種「オフロード型四輪駆動車」
ランドクルーザープラド
パジェロ
ハリアー
FJクルーザー
エクストレイル


ボディタイプの説明
軽自動車
日本独自企画の小型車で、サイズ、排気量に制限がある。しかし普通乗用車に比べて税制面、維持費の面で有利。燃費がよく、エコカーとしての側面を持つ。

コンパクトカー
普通乗用車のうち比較的小型で、小回りが利くので街中での運転がしやすい車として人気。コンパクトカーは軽自動車よりも大きく、高速道路を走行時の安定性も高い。またエコカーブームにより燃費性能も高いものが多い。

ミニバン
ボディサイズがおおきく、室内空間が広めに取られている車で、6~7人乗れる場合が多い。運転席からの視界の位置が高いので、大きなサイズでも運転しやすい。5人以上の家族がいる場合には3列目のシートが使えるので、とても使い勝手のよいボディタイプ。

SUV
SUVとは、スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicl)の略称で、一般的にオフロード走破性が高く、一般道でも使える自動車を指します。もともとSUVといえばクロスカントリーという頑丈なイメージが強かったのですが、最近は精錬された上質な乗り心地の自動車が増えています。

ワゴン
ワゴンは安定した走行性能と高い積載能力を両立したタイプです。近年はSUV、コンパクトカー、ミニバンと中間に位置するモデルが増えています。価格はセダンよりワゴンのほうが若干高く設定されていることが多いです。

セダン
セダンは乗用車の中でもっとも典型的なボディタイプです。安定した走行性能で快適な乗り心地を実現できるボディ形状は、多くのメーカーのフラッグシップモデルとしても採用されています。

クーペ
スポーツタイプの乗用車で、中にはレーシングカー同等の性能を持つ乗用車もあり、高級車には、より早く走る為の最先端の技術が盛り込まれています。

オープンカー
ルーフがはじめからないか、取り外せるか、または開閉できる自動車です。コンバーチブルやカブリオレなどとも呼ばれています。ルーフ部分がない為視界は広がり、開放感は抜群です。

トラック
主に貨物の運送に用いられる、荷台を備えた自動車です。荷台の種類はさまざまで、一般的によく見かける万能タイプの平ボディや温度管理・盗難防止などが出来るバン型、土砂や砂利などを運送するダンプなどが存在する。

3.車両の見積もりをとる

ポイント

  • インターネットで見積もり依頼をすれば時間が節約できます。
  • まずは近所の販売店から見積もりを取ってみましょう
  • 車両本体価格以外の価格に注意して見る必要があります。

何種類かの車種が決まってきたら、いよいよ販売店に見積もり依頼してみてください。
なおインターネットからも簡単に見積もりを依頼することができるようになっています。忙しくて時間を取りづらくても楽に見積もりできます。見積もりを取ってみたら、これまでわからなかった自動車本体以外のオプションなどの価格にも注意してみてください。
車両本体価格以外のオプションや諸経費などの費用がかかることが確認できます。自動車本体価格のみで予算を検討していた場合にはオプションや諸経費を含めた総額で見直しが必要です。

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STEP2 新車を買うための下準備

車は決まったけどどこに買いに行けばいいの?

よいディーラーを選ぶ

自動車は一回買ってしまえばそれっきりという製品ではなく、メンテナンスなどで長くディーラーとお付き合いすることになる。だからこそ新車購入時からよいディーラーを選んでおこう。

1.ディーラーとは

車の販売は他の製品とは違ってやや特殊で、ディーラーという会社が車販売を担当している。つまりトヨタでも自動車を作っているトヨタ(メーカー)と、売っているトヨタ(ディーラー)はまったくの別会社だ。ディーラーは地域に根ざしているので、東京トヨタ自動車、神奈川トヨタ自動車というように細かな会社に分かれている。各会社の取り扱い車種も違うことが多い。

ディーラーとその取り扱い車種の例(東京のトヨタ系列のディーラー)
東京トヨタ自動車
クラウン
プリウス
プリウスα
エスティマ
ランドクルーザー
など

東京トヨペット
プリウス
プリウスα
ラクティス
ポルテ
ハリアー
など

トヨタ東京カローラ 等
カムリ
カローラ アクシオ
プリウス
ラクティス
ヴァンガード
など

ネッツトヨタ東京 等
プリウス
iQ
ist
ヴィッツ
RAV4
など

2.ディーラーを選ぶ

ポイント

  • まずは近所のディーラーに行く
  • 担当者との相性が重要です。

購入後のメンテナンスのことを考えて、近所のディーラーをまずは候補にしよう。
候補の車種を取り扱っている近所のディーラーで担当者とコミュニケーションをとってみて、フィーリングがあえばとくに問題がない。担当者との相性は後に価格交渉する際に大変重要となってくるので、万が一担当者との相性が合わなければ、候補車種を取り扱っている近隣のディーラーに行ってみるのもよい。

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4.ディーラー(販売店)で試乗する

ポイント

  • デザイン、色などこれまで気にしなかった印象が想定の範囲以上かどうかを確認してください
  • 試乗をすると欲しくなってしまうのでまずが、我慢してください。比較検討中であることを意識する必要があります。

見積もりを取り、費用面で買えると判断すれば、ディーラー(自動車の販売店)でお目当ての車種に必ず試乗してください。

購入後のメンテナンスのことも考えて近所のディーラーで試乗することをお勧めします。

試乗に際しては予約が必要な場合があるので、時間節約のため、あらかじめ問い合わせしてみてください。

試乗では、オプション装備などについて細かいところまで、何度でも納得するまで確認するようにしてください。

5.価格交渉をする

ポイント

  • 目標値引き額を決めておく
  • その場で決定せず、自宅に持ち帰り検討する
  • 見積書の意味がわからない項目は徹底的に質問し理解するようにする
  • ここでも下取り車の価格は必ず正確に把握し、交渉材料とする
  • 候補の車種をいくつも試乗して、購入したい車種が決定したらついに価格交渉になる。

新車購入でもっとも難しく、みんなが気になるのがこの価格交渉。購入する人はできるだけ安くしたいし、ディーラーはできるだけ高くしたいと思っているはず。そのため価格交渉には、確実に最安で買えるという方法はなく、価格は購入時期やコミュニケーションによって大きく変わってしまう。そこであまり、安く買いたたくことを考え過ぎず、気持ちよく新車を購入するため、まずはあらかじめ目標値引き額を決めておくとよい。そうすることで、ここまで値下げしてもらえたら、あとは契約するという気持ちが芽生え、心に余裕が生まれる。心に余裕が生まれれば、自然にディーラーとのコミュニケーションも円滑になり、思わぬおまけも期待できるかもしれない。

ただしディーラーもセールスのプロであるため、セールストークには注意しなければならない。たとえば「今契約すれば、○万円引きます」など契約をせかすことも多々ある。その場合も一呼吸おいて、一度持ち帰ろう。また下取り車がある場合、下取りによる値引きも提案されることが多いが、1での下取り車の値段を把握していれば、ディーラーの提案の誠実さがわかる。

値引きされやすい見積もり項目
各種手数料
納車費用
カーナビなどのディーラーで選択できるオプション
アフターケア
納車時にガソリンを満タンに

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6.納車

ポイント

  • 傷、異音などはすぐにチェックする

ここまできたら、あとはワクワクするだけ。ディーラーから新車を運んできてくれるか、自分で取りにいくかによる違いはあるが、引き渡し時には傷がないか、異音がしないかなど確かめよう。
外観を見て回るために納車はできるだけ日中に行うほうがよい。

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輸入車は決して高くない

こだわりの車に乗りたいんだけど?

候補車種の中に輸入車があった場合、「輸入車はメンテナンス費が高いから」「壊れやすいから」といって、候補からはずしていないだろうか?国産車とは一味違ったサービスも充実し、トータルコストでは決して候補からはずす必要はない。

1.国産車 vs 輸入車 ~購入価格編~

輸入車といえばフェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ、メルセデス・ベンツやBMWといった高級車を思い浮かべる人が多いはず。そのおかげもあってか、輸入車はステータス、価格ともに高いというイメージを持たれている。しかし日常生活を送る上で必要な車を探した場合、国産車と競合する輸入車はそういったメーカーではない。フォルクス・ワーゲン、プジョー、シトロエン、フォードやボルボなどのメーカーでありこれらのメーカーは国産車に対抗するべく意外にもリーズナブルな価格の製品が豊富である。

フォルクスワーゲン「ゴルフ ヴァリアント」vs スバル「レヴォーグ」
ゴルフ ヴァリアント 2007年モデル
ゴルフ ヴァリアント
2014年モデル

価格帯
294~576万円
排気量
1,984cc
出力
280馬力

レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデル
レヴォーグ
2014年モデル

価格帯
277~394万円
排気量
1,998cc
出力
300馬力
※排気量、出力は最上位グレードのもの

2.国産車 vs 輸入車 ~メンテナンス編~

輸入車の費用面で一番気になるのはやはりメンテナンスだろう。おそらく、部品が高く、何をするにも数万単位のお金がかかり、その上日本の気候にあっていないため比較的壊れやすいというイメージだろう。だが自動車は部品数が多く、日ごろのメンテナンスを怠れば、国産、輸入にかかわらずどこかは壊れてしまうものだ。そこで定期的にメンテナンスが重要になるが、実はその費用もあまり変わらない。

フォルクスワーゲンとスバルの保証内容例

フォルクスワーゲン スバル
一般保証 無償
3年間/走行距離無制限
定期メンテナンス付帯 無償
3年間/6万km
サポート ロードサービス
24時間応対 なし
有償サービス 保証2年延長:3.2~5.4万円 保証2年延長:8~11.7万円
※2016年4月時点の情報です

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新車の買い時

出来るだけ安く買いたい!!

新車の価格は時期によって常に変動している。変動といっても価格が上下しているわけではなく、値引き額に変動がある。その変動を把握しておけば、より安く新車購入できる可能性がある。

1.季節による価格変動

新車価格は年間を通じて上下しているが、もっとも値下げを期待できるのは決算月が集中する3月である。自動車メーカーや販売店は決算が近づくと利益よりも売上げを優先しなければならないからだ。新車購入をするなら、まずは3月始めころに契約ができるようなスケジュールを検討しよう。また半期の決算である9月にも値下げが期待できる。

2.ボーナス商戦による価格変動

夏、冬のボーナス時期にはメーカー各社が特別仕様車を発売して、販促を行う。特別仕様車とは同じグレードの車と基本的な性能はまったく同じのまま、内装、外装を変更し販売する車である。特別仕様車は車の購入者が、付いていて欲しいと思うであろう機能や質感をあらかじめパッケージとして売ることで割安感を出している。また実際に割安であることが多い。

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STEP3 いざ新車を買いに行く

オプションをたくさん薦められたけれどいるの?

必須のオプション

実際にディーラーに行き、カタログを見たり、試乗をしたり販売員と話したりしているうちに、ついあれもこれもオプションがつけたくなってしまう。だか、予算も限られている以上、すべてはつけられない。そこで優先度をつけて、オプションを選択しよう。

1.メーカーオプションとディーラーオプション

一口にオプションといっても「メーカーオプション」と「ディーラーオプション」がある。メーカーオプションはサンルーフやエアバッグなど製造時に取り付けや加工がされなければならないオプションであり、ディーラーオプションはアルミホイールやカーナビ、オーディオなど、後付のオプションである。
必須といえるオプションはディーラーオプションでつけられる場合が多い。

2.オプションをきめる

いまや、カーナビ、ETCは必須のオプションだ。カーナビはどこに行くにも必要であるし、高速道路に乗るならETCがないと割引を受けられない。見落としがちなのはフロアマットだ。フロアマットは車内清掃時にはかかせないオプションである。

必須のオプション
カーナビ
ETC
フロアマット

予算が許せばあるといいオプション
HIDヘッドランプ(ディスチャージヘッドランプ・キセノンヘッドランプ)
バックモニター
純正エアロパーツ
アルミホイール

3.純正オプション以外も検討する

カーナビやETCなどディーラーオプションになるもののほとんどがカー用品専門店などでも入手できる。純正パーツは新車購入の際、値引きの対象になり大幅に安くなる場合があるが、そうでない場合には純正パーツ以外を選択するのも手だ。
インターネットショッピング等で購入したカー用品についてもカー用品専門店に持ち込めば、手数料だけで取り付けてもらえる。

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カー用品

新車値引きの相場

高い買い物だし、値切りたい!!いくらまで値切れる?

自動車は大きな買い物なので、1円でも安く、そして出来れば気持ちよく購入したいもの。そこで値引き相場を把握しておくことで、どのくらい安くしてもらえたら満足か確認しておこう。

1.値引きの相場

値引き額は車種、時期、下取り車の有無により多きく変わるがおおむね5%~15%程度が目安となる。ただし一部車種や輸入車、高級車メーカーなどは値引きが無いところがある。

2.見積書の内容を理解する

値引き交渉をする際、重要になるのが、見積書の内容を理解しておくこと。見積書の項目の内容を理解すれば値引いてくれる部分がどこなのかがわかり、仮に車両本体から値引いてもらえなくても、購入費用をより低く抑えることが出来る。

車両本体価格
自動車本体の価格。

オプション・付属品
カーナビ、ETC、エアロパーツ、アルミホイールやフロアマット。ドアバイザーなど自動車本体に後からつける一切の装備品。この項目はディーラーで取りつけるディーラーオプションであることが多く、値引き交渉の材料となる。

販売諸費用
新車購入時にディーラーが行う作業に対する手数料で、主に下記のような項目がある。

検査登録手数料
陸運局でナンバー取得する際に発生する作業の手数料。おおむね1.5万円~3.0万円。

車庫証明書取得手数料
自動車の保管場所を証明するための書類を取得してもらうための作業の手数料で、1万円ほど請求されることが多いようです。しかし車庫証明書の取得は簡単で、自分で警察署に行くことができれば約3千円ですむ。

下取り費用
新車購入時に下取り車がある場合、その査定手数料とし1万円ほど請求されることが多いようです。しかし中古車査定サービスを利用して下取り車を売却すれば、より高く売却できる可能性がある。その場合には下取り費用がかからないので、とその分が実質的には値引きとなる。

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車買取・中古車査定
新車購入時の下取り費用抑制のためにも活用したい。ディーラーでの下取りよりも買取価格のほうが高い場合もある。

希望ナンバー取得手数料
ナンバープレート登録時に自分の誕生日など希望のナンバーを取得するための費用。ランダムな番号でよければ、この費用はかからない。

納車費用
新車を買った人の手元へ届けるための費用。自宅まで新車を運んできてもらうための費用なので、ディーラーまで自分で取りに行けば、かからない。1万~1.5万円くらい請求されることが多い。

税金等
新車購入時に必要な税金や保険料などの費用。国に納める費用となるので、ここから値引くことは不可能。

自動車税
毎年4月1日時点で自動車を所有している人にかかる税金で、排気量によって金額が決められている。たとえば1,500ccであれば、34,500円である。また登録月により月割りの金額となる。

自動車取得税
自動車購入時に課税される。取得価額×3%である。取得価額には車両本体のほかオプションも含まれる。また低排出ガス規制と燃費基準をクリアした車種については減税される(エコカー減税)。

自動車重量税
新車登録時または車検時に課税される。自動車の重量に応じて課税され、たとえばアルファードで新車登録時60,000円となる。ただし低排出ガス規制と燃費基準をクリアした車種については減税される(エコカー減税)

自賠責保険
自動車購入時、または車検時に加入が義務付けられている保険。自家用乗用車で37ヶ月35,390円。

任意保険(自動車保険)
自賠責保険で補えない損害を補償する任意保険。保険料は、車種や補償内容、保険会社などによって異なる。

自動車リサイクル料
自動車を最終的に処分する際、エアバックなどを解体する費用。車種ごとに決められているが、たとえばエスティマでは15,600~16,650円となっている。

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自動車保険
任意保険(自動車保険)の保険料は保険会社によって異なります。自動車保険一括見積もりなら複数社に一括で見積もり依頼ができるので、任意保険を簡単に比較することできます。

新車ローンの組み方、選び方

ローンで購入したい!少しでもトクするには?

ローンで購入するなら、まずはムリのない返済計画を立てることが重要。
そのうえで、金利や手数料などの条件を比較して、お得なローンを探していこう。

1.返済計画を立てる
以下のステップで「何年かけて毎月いくらずつ返済していくか」を決めよう。

必要な金額を明確にする
まずは購入に必要な金額の全体図を把握する。
車両価格やオプション費用のほか、登録費用などの各種手数料も考慮しよう。

【参考】自動車の取得・維持費 自動車を所有して維持するためにはいくらかかる?

いくら借りるか決める
必要な金額がわかったら、そのうちいくらを頭金として支払い、いくらをローンで借りるのかを決める。 頭金をたくさん用意できれば、借入金額が減って負担も軽くなるが、ムリは禁物。年収をふまえて決定しよう。

なおマイカーローンの借入金額は審査によって決まる。
年収や他のローンの借入状況によっては希望額を借りられない可能性もあるので要注意だ。

返済期間/月々の返済額を決める
月々の返済額も、ムリなく家計の負担とならない範囲で設定しよう。
一般的な目安は、月々の返済額2~5万円程度、返済期間3~7年といったところ。
「ボーナス月は数万円上乗せて支払う」と決めておいてもいいだろう。

【参考】マイカーローン返済額シミュレーション(借入額300万円、返済期間5年)

2.どこでどのローンを組むか決める
主流なのは販売店で契約するディーラーローンだが、銀行などでも低金利のローンを組むことができる。
またディーラーローンの中にも、通常ローン以外に「残価設定プラン」がある。
それぞれのポイントを抑えつつ、自分の返済計画にあったローンを選ぼう。

ディーラーローン
ポイント
手間がかからず、審査もやさしい
金利は高め(4~10%)だが、低金利化が進んでいる
店舗によって金利が異なる点に注意!

メリット
一番のメリットは、手間がかからないこと。
営業時間が長く休日も営業しているので、休日に自動車購入とセットで手続きを進められる。
審査が比較的やさしいとされるのも特長だ。

デメリット
金利は、一般的に銀行などに比べて高め(4~10%)とされる。
とはいえ最近では低金利化が進んでいるので、まずは見積もってみよう。
特定の車種や条件で、2%などの低金利キャンペーンが行われることもある。

注意点
店舗によって金利が異なる点には注意が必要。
たとえばトヨタなら、販売系列(トヨタ・トヨペット・カローラ・ネッツ店など)やエリアが違うと別会社となり、金利などの条件も異なってくる。
実際のところは見積もってみなければわからないので、近隣に複数の店舗がある場合は、それぞれで見積もって比較してみよう。

ディーラーローン 残価設定プラン
ポイント
月々の支払額を押さえて、低予算で新車に乗れる
ただし自動車は「借りている状態」。気をつけて乗らなければいけない。
契約満了時、ローン支払いを続けるなら、金利の上昇に注意!

最近、多くのディーラーが力を入れている残価設定プラン。低予算で新車に乗れるとあって人気だが、仕組みやリスクもよく理解したうえで検討しよう。

残価設定プランのしくみ
通常のローンは車両価格をすべて支払うのに対し、残価設定プランでは数年後の残価(=残存価値。下取り査定額と考えてもよい)を差し引いた金額で支払う。

<例>
車両価格が200万円で、3年後の残価率が40%の場合、3年間で支払うのは120万円分。

残価設定プラン

契約満了後は、以下のうちいずれかを選択する。

車両を返却する(=残価80万円で買い取ってもらう)
残価80万円を一括で支払い、車両を買い取る
残価80万円に対して、あらためてローンを組む

基本的に、数年後に返却することを前提としている点はリースに近いといえる。

メリット
最大のメリットは、月々の支払額が少なくてすむこと。
残価の分だけ支払額が減るのはもちろん、残価設定ローンでは1.9~3.9%の低金利が適用されるので、金利負担も抑えられる。

デメリット
借りている状態に近いため、支払が終わっても車両は自分のものにならない。
また設定した残価は契約満了まで債務として負うことになる(つまり、返済中に全損事故をおこした場合、車両返却という選択肢がなくなり、残価の支払義務だけが残る)。
したがって車両保険の加入が必須となる点もデメリットといえるだろう。
さらにボディを擦ったり規定の走行距離を越えたりすると、車両の価値が下がって、返却時に精算が生じるケースもある。

注意点
注意したいのは、契約満了時にあらためてローンを組む場合。
残価設定プランが低金利でも、ローンを組みなおすタイミングで、金利が6~9%に高まることがある。
もし「金利が低いから残価設定プランにしよう」「そのままローンを完済しよう」と考えているのであれば、契約満了時にきちんとローン条件を見直し、必要であればローンの借り換えも検討しよう。

銀行など、金融機関のローン
ポイント
金利は2~4%の低水準
住宅ローンとの併用で金利が下がるケースなども多い
審査が厳しく、手続きに手間と時間がかかる

メリット
最大のメリットは金利が低いこと。
ディーラーローンは4~10%だが、銀行などのローンは大半が2~4%の低水準となっている。
また住宅ローンとの併用などによって、金利優遇を受けられるケースがあるのも特徴だ。

【参考】金融機関のマイカーローン金利
デメリット
金利が低い分、審査が厳しいとされている。
対象年齢は20~70歳と決まっていることが多く、年収や勤続年数についても、一般的にディーラーローンにくらべて高い基準が設定されている。
また手続きに手間と時間がかかるのもデメリットだ。
多くの金融機関では、申し込んでから審査結果がでるまでに数日かかるし、中には来店が必要なケースもある。

注意点
銀行などのローンを利用する場合は、手続きに時間がかかることを踏まえて、必要なタイミングで融資を受けられるように余裕をもって手続きを進めよう。
また手当たり次第に申し込んで審査に落ちると、信用情報に傷がついてしまう可能性もある。事前に申込条件などをしっかり確認してから申し込もう。

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マイカーローン 返済額シミュレーション
借入条件を入力すると、月々の返済額と総返済額がわかる。また車検索のマイカーローン比較に掲載中のローンだと月々いくらになるかもチェックでき、よりお得なローンを探すことができる。